「最初に買った株がすぐに値上がりした」
「初めての投資で利益が出た」

株のビギナーズラックかも!



たまーにいるのよね。
一方で、「本当にビギナーズラックはあるの?」
「最初に勝てたけれど、このまま投資を続けても大丈夫?」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、株のビギナーズラックの意味や最初に勝ちやすいと言われる理由を解説。
また、本当にビギナーズラックがあるのか、私の実体験を紹介します。
この記事を読めば、最初の結果に振り回されず、長く投資を続けるための考え方が分かります。
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本記事における注意事項
株式など金融商品は損失を出す恐れがあります。
また、本記事で紹介する企業や投資商品は情報提供目的であり、投資を推奨・勧誘する目的はございません。
また、正しい情報をお伝えするため情報更新を行いますが、古い情報や誤った情報が含まれることがございます。
ご自身で情報の精査を行い、自己判断・自己責任でお願いいたします。
いかなる損失が出た場合でも、責任を負うことはできません。
株のビギナーズラックとは?
株のビギナーズラックとは、株式投資を始めたばかりの人が、偶然利益を出すこと。
例えば、何となく選んだ銘柄がすぐに値上がりしたり。
購入直後に好材料が出て株価が上昇したり。



まぁ運だよね
もちろん、必ず起こるものではありません。
しかし、SNSなどでは「最初に買った株で利益が出た」という声も少なくい。
そのため、株の世界では昔から「ビギナーズラック」という言葉が使われています。
なぜ「最初は勝ちやすい」と言われるのか
株のビギナーズラックが起こる理由の1つとして、相場環境が挙げられます。
例えば、株式市場全体が上昇しているタイミングは、どの株を買っても上がりやすくなります。
そのため、初心者がたまたま購入した株も上昇し、ビギナーズラックを感じるのです。
また、最初のうちは少額で投資を始める人が多く、損失を抱えても冷静でいやすくなります。
上がるまで待つ判断ができ、結果的に良い判断につながるケースもあります。



すぐに売らないことも必要なのよね
ただし、最初に利益が出たからといって、今後も勝ち続けられるとは限りません。
偶然利益が出ることもあれば、反対に損失を出すこともあります。
株のビギナーズラックは本当にあるのか
結論からいうと、株のビギナーズラックは実際に起こることがあります。
実際に、投資を始めてすぐに利益を出した経験を持つ投資家は少なくありません。
一方で、最初から損失を経験する人もいます。



得も損もあるよねぇ…
ビギナーズラックは「たまたま最初の取引がうまくいった」と考えるのがよいでしょう。
株のビギナーズラックを経験した人は多い?
株のビギナーズラックは珍しいことではなく、経験者も少なくありません。
SNSを見ていると、「初めて買った株がすぐに上がった」「最初だけはうまくいった」という声を見かけます。
一方で、最初から含み損を抱えたり、購入直後に株価が下落したりする人もいます。



どっちもいるよね
そのため、株のビギナーズラックは「誰にでも起こる現象」ではありません。
上がるときもあれば、下がるときもあるのです。



ぶっちゃけ運!
結果だけで投資の向き不向きを判断しないことが大切
株のビギナーズラックを経験すると、「自分には投資の才能がある」と感じてしまうことがあります。
反対に、最初から損を出すと「自分には向いていない」と落ち込んでしまう人もいるでしょう。
しかし、最初の1回や2回の結果だけで、投資の向き不向きを判断することはおすすめできません。



そんな簡単なものじゃないよ
株式投資では、知識を身につけながら経験を積み重ね、自分なりのルールを作っていくことが大切です。
最初の結果がどうであれ、長い目で投資と向き合う姿勢が、継続するうえでは重要だといえるでしょう。
私が最初に買った株とその結果
株のビギナーズラックについて、「実体験は?」と気になる人も多いでしょう。
私自身も、最初に買った株では運よく利益を得ることができました、が…



全部じゃないね



しかも時間かかかってるし
結論、運。
ここでは、私が最初に買った株と、その後どうなったのかを紹介します。
最初に買った銘柄
私が最初に購入したのは、この株たち。
- ダイショー
- カバー
- すかいらーく
- 任天堂
- KDDI
- 三菱UFJ
- プロシップ
一応調べて買ったものの、大した根拠もなく好みで買いました。
その後どうなったかというと、こんな感じ。
| ダイショー | 現在も所有。+1,600円 |
|---|---|
| カバー | 売却済み。-2万円 |
| すかいらーく | 売却済み。+10万円 |
| 任天堂 | 売却済み。+5,000円 |
| KDDI | 現在も所有。+10万円 |
| 三菱UFJ | 現在も所有。+22万円 |
| プロシップ | 売却済み。+2,000円 |
大きなプラスはすかいらーくとKDDIと三菱UFJ。
でも、この金額になるのに3年かかってます。



ビギナーズラックではあるが…
みんなが想像しているような、「買った株がいきなり倍に!」みたいなことはなく。
誰でもビギナーズラックがあるかというと、そうでもないです。
株のビギナーズラックで気をつけたいこと
株のビギナーズラックは、投資を続けるきっかけになる一方で、失敗につながることもあります。
ビギナーズラックを経験したときこそ、冷静に投資と向き合いましょう。
最初に勝っても再現性があるとは限らない
最初の投資で利益が出たとしても、それが今後も続くとは限りません。
例えば、たまたま相場全体が好調だったり、購入した銘柄に好材料が出たり。



運が良かっただけのケース
そのため、最初の成功体験だけで「自分は投資が上手い」と思い込まないことが大切です。
大きな金額を急に投資しない
ビギナーズラックを経験すると、もっと利益を増やしたいと考える人もいるでしょう。
しかし、最初に利益が出たからといって、急に投資金額を増やすのはおすすめできません。



当然リスクも増えるわ
投資金額が大きくなるほど、値動きも大きくなります。
少額と同じ感覚で投資すると、大きな損失につながるかもしれません。
自分なりの投資ルールを作る
長く投資を続けるためには、自分なりの投資ルールを持つことも大切です。
- 「一度に大きな金額を投資しない」
- 「自分が理解できる企業だけに投資する」
- 「焦って売買をしない」



シンプルなルールが良いね!
ビギナーズラックは、投資を始める良いきっかけになることがあります。
しかし、その後も安定して投資を続けるためには、運だけじゃ続かない。
最初の結果に振り回されず、自分なりの考え方やルールを作っていくことが重要です。
まとめ:株のビギナーズラックはあるが、長く勝つには継続が大切
株のビギナーズラックは、実際に経験する人も少なくありません。
最初に購入した株が値上がりし、利益を得たことで投資に興味を持つ人も多いでしょう。
一方で、最初の成功が今後も続くとは限りません。
偶然利益が出ることもあれば、反対に損失を出すこともあります。



どっちにも転ぶよね。
大切なのは、最初の結果だけで自分の投資センスを判断しないこと。
投資を続けるなかで少しずつ知識や経験を積み重ねていくことが重要になります。
最初の結果に一喜一憂しすぎず、自分なりのルールを作りながら、無理のない範囲で株式投資を続けていきましょう。








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