「株ってこのまま放置して大丈夫?」
「株価は毎日確認した方がいいの?」

不安になるよねぇ…
私自身、株式投資を始めて約4年。
基本的には購入した株をほったらかしにして長期保有しています。
毎日株価を確認したり、頻繁に売買したりしているわけではありません。
それでも、配当金や株主優待を受け取りながら資産を増やすことができました。
この記事では、株をほったらかしで4年間運用した私の実体験をもとに、株を放置するメリットや注意点を紹介します。
「株を買った後はどうすればいいの?」と悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。
本記事における注意事項
株式など金融商品は損失を出す恐れがあります。
また、本記事で紹介する企業や投資商品は情報提供目的であり、投資を推奨・勧誘する目的はございません。
また、正しい情報をお伝えするため情報更新を行いますが、古い情報や誤った情報が含まれることがございます。
ご自身で情報の精査を行い、自己判断・自己責任でお願いいたします。
いかなる損失が出た場合でも、責任を負うことはできません。
【実体験】株をほったらかしで4年間運用した結果
私は株式投資を始めてから約4年間、基本的に購入した株をほったらかしにするスタイルで運用してきました。



最近は全然売ってない!
結論からいうと、株をほったらかしで運用していても資産は増えました。
ただし、4年間ずっと順調だったわけではありません。株価の下落や含み損も何度も経験しています。
ここでは、私が実際に株を4年間運用して感じたことを紹介します。
配当金や株主優待を受け取りながら資産が増えた
株をほったらかしで運用しましたが、配当金や株主優待を受け取りながら資産を増やすことができました。



配当金や優待は長期保有の魅力だね!
受け取った配当金は、基本的に株の購入資金に回します。
配当金で株を買うことで、また次の配当金が増える。
短期間で大きな利益を得るわけではありませんが、4年間続けた結果、資産は増えています。



4年で25%アップしたわ!
基本は買った株を放置している
私の投資スタイルは、基本的に一度購入した株を長期間保有する方法です。
購入後に株価が上がったからすぐ売る、下がったから損切りするといった売買はほとんどしていません。



不祥事とかあれば売るかもだけど
実際、購入してから4年間保有している株も。
三菱UFJは購入してから4年で、株価が2倍以上になりました。
会社選びに成功していれば、株価は上がり続けます。
現在は毎日の株価よりも、配当や企業の業績などを確認しながら株を保有しています。
暴落や含み損を経験することもあった
株をほったらかしにしていれば、必ず資産が増えるわけではありません。



含み損になることもあるよね
実際、今でも持ち株の「ディップ」は15%マイナスです。
購入した株が値下がりすると、「今すぐ売った方がいいのでは?」と不安になることもありました。
しかし、一時の感情で売買するのは危険。



普通に回復することもあるのよね
もちろん、業績の悪化や減配など、株を購入した理由が崩れた場合は売却を検討する必要があります。
そのため、私は「完全に放置する」のではなく、必要な情報は定期的に確認するようにしています。
株は放置しても大丈夫?ほったらかし投資の結論
結論からいうと、長期保有前提の株は、ほったらかしでも問題ないと考えています。
実際、私も保有株の株価を毎日細かく確認しているわけではありません。



ザックリしか見てないよ
長期投資では短期的な値動きを追い続ける必要はありません。
週1とか月1とか、ふとしたタイミングで良いと思います。
株はほったらかしでも利益を狙える
株は頻繁に売買しなくても、値上がり益や配当金による利益を狙えます。
- 購入した株の業績が成長し、株価が上昇する
- 株を保有し続けることで配当金を受け取れる
もちろん、すべての株が値上がりするわけではありません。
しかし、頻繁に売買しなければ利益を得られないというわけでもありません。
自分が長期保有したい企業を選び、時間をかけて資産の成長を目指すのも投資方法の一つです。
完全放置ではなく定期的な確認は必要
株はほったらかしで運用できますが、完全に放置するのはおすすめしません。



企業の状況は変化するからね。
- 業績が悪化する
- 配当金が減額する
- 優待制度が変更・廃止される
実際、配当金が減配し、株価が急落した株もありました。



あおぞら銀行…
そのため、私は決算や配当、株主優待などの情報を定期的に確認しています。
株をほったらかしにするなら、必要な情報だけを確認する「ゆるい管理」がちょうどいいと感じています。
株を放置・ほったらかしにする注意点
株をほったらかしにする投資は手間がかかりにくい一方で、注意点もあります。
特に注意したいのが、保有している企業の変化を見逃してしまうことです。
完全に放置するのではなく、最低限の情報は確認しておきましょう。
業績悪化や減配を見逃す可能性がある
株を放置していると、企業の業績悪化や減配に気づくのが遅れる可能性があります。



利益減少や経営悪化もあるよね
また、配当金が目的の場合、業績や方針で配当が減額される可能性もあります。
私も配当金重視で株を購入していますが、減配や業績悪化があれば保有を続けるか改めて考えます。
株価が下がっただけで売却する必要はないと考えていますが、企業の状況が変わっている場合は要注意です。
決算や適時開示は定期的に確認する
株をほったらかしにする場合でも、決算や企業から発表される情報は定期的に確認しておきましょう。



決算や配当の変更などは確認しています。
特に、減配や株主優待の変更・廃止などは、自分の投資目的に影響する可能性があります。
企業の決算発表や重要な情報が出たタイミングで保有を続けるか確認することは大切です。
「買ったら終わり」ではなく、定期的に保有理由が変わっていないか確認しましょう。
まとめ:株は完全放置ではなく「ゆるく管理」がおすすめ
株は、頻繁に売買しなくても利益を狙える投資方法です。
私自身、約4年株式投資を続けていますが、基本的には購入した株を長期保有しています。



ほぼほったらかし!
その結果、配当金や株主優待を受け取りながら、資産を増やすことができています。
一方で、株を完全に放置するのはおすすめしません。
企業の業績悪化や減配、株主優待の廃止など、購入したときとは状況が変わる可能性があるためです。



決算や企業の重要発表は確認しようね!
私自身も「完全放置」ではなく、必要な情報だけを確認する「ゆるい管理」を続けています。
株価を何度も確認することに疲れている人は、長期保有を前提に、ゆるい管理を検討してみてはいかがでしょうか。










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